サゴッシングKF

2013年01月15日 12:20

1/13 午前中

KFの当日は起きて顔洗って、その後天気予報を確認します。
普通は、「昨日より風強くなってるなぁ~」とかなんですが、この日の朝は

「あれっ 夜の予報よりずっと風が無い...これってどこでもイケるじゃん」

完全にサゴシ狙いの予定なのでタックルの準備が...いや、これはすぐ出来る
問題は波気がややあるのと、起きた時間が7時半という事。

ん~ かなり悩んで 初心貫徹!!

テイクオフ






今回はリーダーのセッティングを変えました。
前の釣行でフロロ25LBを1ヒロとったらキャストでガイドに絡む事が多かったので
今回はナイロン16LBを1m+ファイティングリーダーとしてフロロ30LBを20cmで臨みます。

これは中々決まって、キャストで絡んだ事は無かった気がする。 
多分ナイロン16LBを20LBでも使えそう。 (エイチャーン681Hのガイド そのままでもOK)


釣り始めて 魚探の感度は殆ど無し....ファーストヒットは少々時間が掛かりました。
開始から30分後くらいか



サゴシ 50cm  ヒットジグ ディレンジャーTG30g


この後も数匹乗りましたが、いずれもネットイン直前でバレる _| ̄|○

以前から思ってましたがカヤックからキャスティングでサゴシを掛けると高確率でバレますね
(サワラ級だと少しバレにくくなります)、特に活性の低い時に顕著かと。

この魚、おそらく自分は1000匹以上釣っていると思うのですが以前ショアジギングで決めたフックシステムは
オーナー社のST41のバーブレスをテールのみ装着、でした。 (40gのジグで#4)



何故ST41のバーブレスなのか 理由は
1.リリースを考えるとバーブレスが有効、 (というより手返しの問題。 奥に掛かると大変なんです)
2. ST46よりST41の方が曲がりにくく、更にホールド力が高い
3.アシストやシングルも試しましたが、自分の引き重視のヒットパターンだとトリプルの方が掛かる。
4.エビ化から復活しやすい

サゴシ(サワラ)の口のフチは硬く、ここにフックが掛かった場合 中々貫通しない気がするのです。
 そしてサゴシは軽量でスリムかつ、すぐにこっちに向くので、後から合わせを入れても
殆ど効いていない可能性が高いです。(体力を温存し、そして足元で手が止まった時に激しく抵抗)
 増して、カヤックからなもんで合わせが弱くなりやすい。

そんなんで前回から使っている太めのワイヤーのYS81フック、この時期は失敗でした。
 カヤックからなのでバラしにくいようにとした選択が裏目に出てしまったみたい
次回からはST(BL)41に戻してみます。
 テクニック的にはヒット即、大あわせをブチ込むこと。 (バレたらすいません)


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フックの話はさておき、10時を回ると全然釣れなくなりました....
海も凪っちゃってラクなんですけど、アタリ無し、魚ッケなし。



こんな事なら、単独でも少し勇気を出して沖に出とけば良かったか? (当日沖は絶好調だったらしい)
いやいや安全第一、冬の海を舐めてはいけない!? (沖はウネリング アリアリ)

諸々脳内で葛藤しながら 今のタックルでやれる他の釣りもやってみますが やはりダメ。



著者近影....ツバ付きニット帽子が欲しかったので買いました、オレンジで統一も何かセンス悪い(-_-;)


仕方が無い、今日は早いけど上がっとこ。
納竿


「一応は釣れたし改善点も見つけた」、 「沖という選択もあったが安全第一」 でもなぁ~
と、まあ煮え切らない今回の釣行でありました。





オーナー針 スティンガートリプルフック ST-41TN

これのバーブレスに交換予定、もう売っているお店が少なくなりました。 
バーブ付きを自分でつぶすとそこから錆びるんですよ。
ST41は使う状況次第で46を上回るケースも多いと思います。


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