2017年11月19日
トップシーバスルアー
11月中旬 夜
冬の足音が聞こえ始め、日本海側ではこのところ天気が良くありません。
なので陸から釣りに頻繁に出かけております。
この時期、天気が悪くなるほどアタリが増えるシーバスがメインターゲットとなりまして
特に水量が増える河川で、落ちアユや弱って流される小魚を模して狙うトップルアーで
大型シーバスを狙える貴重な季節。
そんなんで、トップ系ルアーを頻繁に使っております。

前回釣ったシーバス TDペンシル110にて
市販されているトップルアーはバス用に止水域でのアピールを重視したものが多く
シーバス用でも河川で落ちアユ等を模して使えるモノが少ない....
またソルト専用での比重の問題やオープンの海原で使うようなものでは小中の河川ではイマイチ。
具体的に言えば、浮力設定が淡水で浮き姿勢も垂直立ちより斜め立ちや水平が好ましく
止水域よりラインコントロールが困難なことからトラブルレスで 動きも程良く あって欲しい
飛距離は当然欲しいし、扱いやすいサイズやカラーによるアピールも欲しい。
などなどベストセレクトが難しいのが現状です。
さて、今回ご紹介するのは (笑)
お世話になっているラパラ社から今年度 新発売されました、ペンシルベイト
写真

カラーは今回リアル系を選択 (フックを同サイズVMC4番に交換済み)

能書きはこんな感じ。
● 長さ:100mm
● ウェイト:14g
● フック:2本No.4
● V-RAPデザイン:超素早く切れ味の鋭いターンアクションを可能にしました
● トップウォーター、3Dホログラフィックアイ、頑丈な X-スタイル トランスルーセントボディ
*アクションを根本から変えるテクノロジーとデザインラパラの新しいペンシルベイトルアーアクションの概念を根本から覆すペンシルベイト。それがスキッターV。後方重心と V-Rap テクノロジーがソフトなロッドアクションでさえも、素早く水を切りクイックターンを簡単に生み出します。ドッグウォークが苦手、面倒くさいと思っているアングラーにこそオススメしたいアイテムです。
サイズ的にライトタックルで使いやすく、重心移動? みたいな前後のみに移動するウエイト? ラトル?が
装備されていて、良く飛びます。
で早速、このプラグを持ち込んで釣行に出かけました。
この日はアタリが少なく、攻められているポイントも多いので、ペンシルでは出ずスキッターポップ9で
何とか1本

シーバス 48cm トップメインなのでリールはCI4+的な軽い物を使ってます

ヒットルアー ラパラ SP9
翌日は空けて、翌々日
この日は風が強くて、トッププラグが使いにくかった...
風が強い日はラインのコントロールが難しく、見えない夜では何やってるのかイメージが掴めないので
ミノーにて ゲット!

シーバス 40cm ヒットルアー TKLM12
ミノーとは言え、アップからの流し込みでヒットなので 全く引かなかった(;^_^A
サイズが何故か下がり気味なので、そろそろ良型がほしい
寒いし、釣りがしにくいのでこの日も一本で早々に納竿。
また開けて数日後
前回トッププラグが使いにくかったのは風でラインやルアーのコントロールが出来なかった
ご紹介したラパラの新型も他のペシンル同様にフロントフックにラインが絡む。
多くのシーバス狙いの遠距離トップゲームで発生する不具合をこれで解消するか実験

フロントを Wアシストフック仕様 へ変更 (6番のトレブルフックも試しましたが大きく改善しなかった)
オフショア経験者なら誰でも思いつく仕様変更でありますな (;'∀')
アシストを使ったことが無い方はリーダーに絡むと思われる筈ですが、意外に絡みません
フッキング性能も十分なのは経験上分かっているので、イケる筈です。
この日はアシストのテストがメインでした。
前回より風は弱いけどそれなりに吹いている、流れはパワーアップしててルアー操作しにくい状況。
色々なプラグも使ってみまして、エビになるトラブルはカップ状の口の大きなプラグはなりにくいし
フロントアイが全長の半分近くまで離れているモノもエビ化しにくい。
Wアシスト仕様のスキッターVはノーマルと比べれば絡む率は激減 1/3以下です。
そして2本ともラインに絡む事は1度も無かったです。 もう少しフックの重さやラインを吟味すれば
ほぼ完全にトラブルレスになると思われます。
で 釣果です。
対岸近くの澪筋を狙ってスキッターVを50m近くフルキャスト!!
流れが速く、美味しい動き?が出来る間は僅かしかないので、土手を流れるルアーと一緒に歩きます。
美味しいポイント帯を過ぎたら回収、また戻るの繰り返し。
アクション的には、時々ドックウォークをさせつつ8割はホットケメソッドで
ヒット!!
最初サイズがわかりにくいけど、まあまあっぽい。 流れに乗ると重さが伝わって ほぼサイズ断定
イイ感じ!!
フックが未知数なのでドラグで多少様子見つつ、イケそうなので早めに勝負をつけた。

シーバス 68cm ロッドは86MLクラスでややパワーを上げています(*^^)v

ヒットルアー ラパラ スキッターV フロントWアシスト仕様 Sリング③ シーハンター10号+伊勢尼13
一度刺さってしまうと、バレにくいのとネットイン後にフックを外しやすいのも魅力。
フッキングについては今後も調査してみますが、エビ化への対処法として十分使えそうです
Wフックの小型で短いものは多くメーカーから発売されているので、釣具屋のジギングコーナーで
お求めください。
終
冬の足音が聞こえ始め、日本海側ではこのところ天気が良くありません。
なので陸から釣りに頻繁に出かけております。
この時期、天気が悪くなるほどアタリが増えるシーバスがメインターゲットとなりまして
特に水量が増える河川で、落ちアユや弱って流される小魚を模して狙うトップルアーで
大型シーバスを狙える貴重な季節。
そんなんで、トップ系ルアーを頻繁に使っております。

前回釣ったシーバス TDペンシル110にて
市販されているトップルアーはバス用に止水域でのアピールを重視したものが多く
シーバス用でも河川で落ちアユ等を模して使えるモノが少ない....
またソルト専用での比重の問題やオープンの海原で使うようなものでは小中の河川ではイマイチ。
具体的に言えば、浮力設定が淡水で浮き姿勢も垂直立ちより斜め立ちや水平が好ましく
止水域よりラインコントロールが困難なことからトラブルレスで 動きも程良く あって欲しい
飛距離は当然欲しいし、扱いやすいサイズやカラーによるアピールも欲しい。
などなどベストセレクトが難しいのが現状です。
さて、今回ご紹介するのは (笑)
お世話になっているラパラ社から今年度 新発売されました、ペンシルベイト
写真
カラーは今回リアル系を選択 (フックを同サイズVMC4番に交換済み)
能書きはこんな感じ。
● 長さ:100mm
● ウェイト:14g
● フック:2本No.4
● V-RAPデザイン:超素早く切れ味の鋭いターンアクションを可能にしました
● トップウォーター、3Dホログラフィックアイ、頑丈な X-スタイル トランスルーセントボディ
*アクションを根本から変えるテクノロジーとデザインラパラの新しいペンシルベイトルアーアクションの概念を根本から覆すペンシルベイト。それがスキッターV。後方重心と V-Rap テクノロジーがソフトなロッドアクションでさえも、素早く水を切りクイックターンを簡単に生み出します。ドッグウォークが苦手、面倒くさいと思っているアングラーにこそオススメしたいアイテムです。
サイズ的にライトタックルで使いやすく、重心移動? みたいな前後のみに移動するウエイト? ラトル?が
装備されていて、良く飛びます。
で早速、このプラグを持ち込んで釣行に出かけました。
この日はアタリが少なく、攻められているポイントも多いので、ペンシルでは出ずスキッターポップ9で
何とか1本
シーバス 48cm トップメインなのでリールはCI4+的な軽い物を使ってます
ヒットルアー ラパラ SP9
翌日は空けて、翌々日
この日は風が強くて、トッププラグが使いにくかった...
風が強い日はラインのコントロールが難しく、見えない夜では何やってるのかイメージが掴めないので
ミノーにて ゲット!
シーバス 40cm ヒットルアー TKLM12
ミノーとは言え、アップからの流し込みでヒットなので 全く引かなかった(;^_^A
サイズが何故か下がり気味なので、そろそろ良型がほしい
寒いし、釣りがしにくいのでこの日も一本で早々に納竿。
また開けて数日後
前回トッププラグが使いにくかったのは風でラインやルアーのコントロールが出来なかった
ご紹介したラパラの新型も他のペシンル同様にフロントフックにラインが絡む。
多くのシーバス狙いの遠距離トップゲームで発生する不具合をこれで解消するか実験
フロントを Wアシストフック仕様 へ変更 (6番のトレブルフックも試しましたが大きく改善しなかった)
オフショア経験者なら誰でも思いつく仕様変更でありますな (;'∀')
アシストを使ったことが無い方はリーダーに絡むと思われる筈ですが、意外に絡みません
フッキング性能も十分なのは経験上分かっているので、イケる筈です。
この日はアシストのテストがメインでした。
前回より風は弱いけどそれなりに吹いている、流れはパワーアップしててルアー操作しにくい状況。
色々なプラグも使ってみまして、エビになるトラブルはカップ状の口の大きなプラグはなりにくいし
フロントアイが全長の半分近くまで離れているモノもエビ化しにくい。
Wアシスト仕様のスキッターVはノーマルと比べれば絡む率は激減 1/3以下です。
そして2本ともラインに絡む事は1度も無かったです。 もう少しフックの重さやラインを吟味すれば
ほぼ完全にトラブルレスになると思われます。
で 釣果です。
対岸近くの澪筋を狙ってスキッターVを50m近くフルキャスト!!
流れが速く、美味しい動き?が出来る間は僅かしかないので、土手を流れるルアーと一緒に歩きます。
美味しいポイント帯を過ぎたら回収、また戻るの繰り返し。
アクション的には、時々ドックウォークをさせつつ8割はホットケメソッドで
ヒット!!
最初サイズがわかりにくいけど、まあまあっぽい。 流れに乗ると重さが伝わって ほぼサイズ断定
イイ感じ!!
フックが未知数なのでドラグで多少様子見つつ、イケそうなので早めに勝負をつけた。
シーバス 68cm ロッドは86MLクラスでややパワーを上げています(*^^)v
ヒットルアー ラパラ スキッターV フロントWアシスト仕様 Sリング③ シーハンター10号+伊勢尼13
一度刺さってしまうと、バレにくいのとネットイン後にフックを外しやすいのも魅力。
フッキングについては今後も調査してみますが、エビ化への対処法として十分使えそうです
Wフックの小型で短いものは多くメーカーから発売されているので、釣具屋のジギングコーナーで
お求めください。
終
Posted by 若 at 13:53│Comments(2)
│淡水
この記事へのコメント
シーバスルアーのアシストフック、僕もアシストの長さを変えたりシングルにしたり色々やった時期がありましたが腕の問題で検証するに至るまでバイトを得られませんでした(T . T)
なのでこれからの若さんのレポートを期待してます(^∇^)
なのでこれからの若さんのレポートを期待してます(^∇^)
Posted by タクジグ at 2017年11月24日 00:11
タクジクさん
一度はやりますよね~ アシストフック
ダブルアシストはかなり優秀でトレブルに遜色ないと思っています
シマノもオフショアプラグではアシスト仕様のモデルも出てますし。
ただ、天気が悪すぎて検証もままなりません... ピーク過ぎたんじゃないかと(-_-;)
一度はやりますよね~ アシストフック
ダブルアシストはかなり優秀でトレブルに遜色ないと思っています
シマノもオフショアプラグではアシスト仕様のモデルも出てますし。
ただ、天気が悪すぎて検証もままなりません... ピーク過ぎたんじゃないかと(-_-;)
Posted by 若
at 2017年11月24日 17:21

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