2019年11月02日
近所の川3 TDペンシル
10月末の夜
夜の潮回りが美味しくないゾーンに入りまして、雨も降らず少し難しくなっております近所の川。
今晩は穏やかな夜、他にする事も無いのでイマイチ条件ながら 落ちアユパターンで...
希望的観測で出撃
近所なので考える暇も無く現着。
水面を除くと予定通り、潮は行ってない..風も穏やかだし、濁りも無し 援護は少なそう
一投目 モーニングサービス!?は無し
~略~
釣友のブルマンさん 合流
当たりも無いので、世間話に花が咲く
「え~ マジっすか!?」 「...らしいですよ」 「それは無いんじゃないの?」 など
ありがちな大人(オッサン)のトークをしていると
ポチャン... 流していたトッププラグの付近で小さい音がした
ん.. 念のため 合わしてみる
ババババぁ 乗った ヒット!!
不思議そうなブルマンさんの横で 「狙い通りです」 キリッ
流れを往なす様に慎重にファイトして ネットイン

シーバス 60cm キレイな魚体

ヒットルアー モアザン ソルトペンシル11F-HD イワシ
ラッキー!? いや 狙った通りに一本取れてご満悦、
粘るらしいブルマンさんにご無礼して、納竿と致しました。
さて、今回のヒットルアー シーバス用のペンシルのお話をしてみます。
個人的な感想なので、こんな事を思ってる人もいる くらいのつもりで見てください
トップ系プラグは一般的にお尻にウエイトが入っており、重心移動システムが無くても良く飛びます
なので浮き姿勢はお尻が沈んでいる物が多い
たとえば

斜め立ち ラパラ スキッター V このタイプはドックウォークがやりやすく多彩なアクションに対応する

垂直立ち ティムコ レッドペッパー11 このタイプはダイビングがやりやすく、早いアクションにも対応する
今回取り上げるのは ヒットルアー、 ダイワ モアザンペンシル11F HD

コレは斜め立ち ここでTD系なのに斜め!? と思われた方はベテランアングラー様。
そうダイワTDペンシルと言えば直立の元祖みたいプラグ(ジャッカル代表の加藤誠司氏が制作したと言われている)
モアザン型は最近発売されたもので、以前のものはコレ

右のアユカラーがバス用TDペンシル11 左のピンク色がTDソルトペンシル11FHD
二つとも直立ちです。

特にピンクのソルトペンシル11FHDはウエイト多めに積んであって水面には殆ど出てません。
(ソルト用と言うことで比重設定の違いはありますが、写真のピンク色のTDペンシルはフックを1番軽くしてあるので、ノーマルはもっと沈んでいるかも)
この3種類、見ての通りスペックが異なります
モアザン ソルトペンシル11F-HD
現行で11cmサイズで売っているのはコレ
重量17.3g フックST-46#3トレブル リング#4
(重量16.5g フック ST46#4 リング#3)
原初のバス用 TDペンシル11 いまでもリサイクル店のバスコーナーへ行くと入手可能
(重量15g (実測) フック ST46#4 リング#3)
モアザンが出る前にあったTDソルトペンシル11F-HD スペックは
重量17.8g フックST-46#3トレブル リング#4
(重量17.0g フック ST46#4 リング#3)
自分は浮力調整の為、3本供オレンジ色で示した フックは4番、リングは3番を使っています。
落ちアユパターンで流す場合、浮く体積はややあった方が水面アピールが効くように思ってます
なので斜め浮きが好み
河川を流すだけならトップルアーである必要も無いのかも知れません

ショアラインシャイナーZ120 SSR ミノーなので浮力はそれほど高くありません
回収で引っかかったりする可能性はありますが、釣れるかも釣れないし
(リップを取っちゃうと重心移動の作用がマズイ)
流し込み専用ではありませんが、落ちアユパターンを意識して作られたプラグもあります。
↑ 6月の鮎解禁から秋の落ち鮎シーズンまで、清流域のシーバスリバーゲームで他を圧倒するサーフェスパターン。下流に流れ落ちる弱った小魚を演出するため、流れを受けた時に浮き上がらないやや前傾での水平姿勢は、サーフェスゲームをより快適で確実なものにする。BMCはリップを持たないペンシルでありながらリトリーブすればミノーのようにスイミングさせることも可能。トゥイッチやジャークでトップウォーター的に使うも良し、シャローエリアをナチュラルにスイミングさせるも良し、使い手のテクニック次第でどんな演出もこなしてしまうスーパーベイト。他のルアーでは味わえない、BMCの世界をぜひ一度体験してください。 だそうです
夜の潮回りが美味しくないゾーンに入りまして、雨も降らず少し難しくなっております近所の川。
今晩は穏やかな夜、他にする事も無いのでイマイチ条件ながら 落ちアユパターンで...
希望的観測で出撃
近所なので考える暇も無く現着。
水面を除くと予定通り、潮は行ってない..風も穏やかだし、濁りも無し 援護は少なそう
一投目 モーニングサービス!?は無し
~略~
釣友のブルマンさん 合流
当たりも無いので、世間話に花が咲く
「え~ マジっすか!?」 「...らしいですよ」 「それは無いんじゃないの?」 など
ありがちな大人(オッサン)のトークをしていると
ポチャン... 流していたトッププラグの付近で小さい音がした
ん.. 念のため 合わしてみる
ババババぁ 乗った ヒット!!
不思議そうなブルマンさんの横で 「狙い通りです」 キリッ
流れを往なす様に慎重にファイトして ネットイン
シーバス 60cm キレイな魚体
ヒットルアー モアザン ソルトペンシル11F-HD イワシ
ラッキー!? いや 狙った通りに一本取れてご満悦、
粘るらしいブルマンさんにご無礼して、納竿と致しました。
さて、今回のヒットルアー シーバス用のペンシルのお話をしてみます。
個人的な感想なので、こんな事を思ってる人もいる くらいのつもりで見てください
トップ系プラグは一般的にお尻にウエイトが入っており、重心移動システムが無くても良く飛びます
なので浮き姿勢はお尻が沈んでいる物が多い
たとえば
斜め立ち ラパラ スキッター V このタイプはドックウォークがやりやすく多彩なアクションに対応する
垂直立ち ティムコ レッドペッパー11 このタイプはダイビングがやりやすく、早いアクションにも対応する
今回取り上げるのは ヒットルアー、 ダイワ モアザンペンシル11F HD
コレは斜め立ち ここでTD系なのに斜め!? と思われた方はベテランアングラー様。
そうダイワTDペンシルと言えば直立の元祖みたいプラグ(ジャッカル代表の加藤誠司氏が制作したと言われている)
モアザン型は最近発売されたもので、以前のものはコレ

右のアユカラーがバス用TDペンシル11 左のピンク色がTDソルトペンシル11FHD
二つとも直立ちです。

特にピンクのソルトペンシル11FHDはウエイト多めに積んであって水面には殆ど出てません。
(ソルト用と言うことで比重設定の違いはありますが、写真のピンク色のTDペンシルはフックを1番軽くしてあるので、ノーマルはもっと沈んでいるかも)
この3種類、見ての通りスペックが異なります
モアザン ソルトペンシル11F-HD
現行で11cmサイズで売っているのはコレ
重量17.3g フックST-46#3トレブル リング#4
(重量16.5g フック ST46#4 リング#3)
原初のバス用 TDペンシル11 いまでもリサイクル店のバスコーナーへ行くと入手可能
(重量15g (実測) フック ST46#4 リング#3)
モアザンが出る前にあったTDソルトペンシル11F-HD スペックは
重量17.8g フックST-46#3トレブル リング#4
(重量17.0g フック ST46#4 リング#3)
自分は浮力調整の為、3本供オレンジ色で示した フックは4番、リングは3番を使っています。
落ちアユパターンで流す場合、浮く体積はややあった方が水面アピールが効くように思ってます
なので斜め浮きが好み
河川を流すだけならトップルアーである必要も無いのかも知れません
ショアラインシャイナーZ120 SSR ミノーなので浮力はそれほど高くありません
回収で引っかかったりする可能性はありますが、釣れるかも釣れないし
(リップを取っちゃうと重心移動の作用がマズイ)
流し込み専用ではありませんが、落ちアユパターンを意識して作られたプラグもあります。
↑ 6月の鮎解禁から秋の落ち鮎シーズンまで、清流域のシーバスリバーゲームで他を圧倒するサーフェスパターン。下流に流れ落ちる弱った小魚を演出するため、流れを受けた時に浮き上がらないやや前傾での水平姿勢は、サーフェスゲームをより快適で確実なものにする。BMCはリップを持たないペンシルでありながらリトリーブすればミノーのようにスイミングさせることも可能。トゥイッチやジャークでトップウォーター的に使うも良し、シャローエリアをナチュラルにスイミングさせるも良し、使い手のテクニック次第でどんな演出もこなしてしまうスーパーベイト。他のルアーでは味わえない、BMCの世界をぜひ一度体験してください。 だそうです
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